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いのちにかかわる情報のアクセシビリティプロジェクト

災害時に自力で避難ができない人は、どのように避難するのでしょうか?

緊急時には、支援してくれる人がそばにいないかもしれません。

当協会は、事前に避難場所や避難経路を知ることで、自力で避難することの手助けや、いのちを守ることにつながると考えています。

しかし、避難情報が掲載されていない場合が多く、また、掲載されていても、心身の機能や利用する環境に制限されれば、命に関わる情報を読み取ることができません。ウェブアクセシビリティに対応していないことで一部の利用者しか情報を読み取ることができなくなります。

それらを少しでも軽減できるように、当協会では、施設の避難情報を始め、災害情報など「命に関わる情報」のアクセシビリティの調査、報告、改修を行う「いのちにかかわる情報のアクセシビリティ」プロジェクトを発足し、より安心な情報アクセシビリティの推進に努めるプロジェクトを開始します。

津波のピクトグラム
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地震のピクトグラム
水害のピクトグラム
竜巻のピクトグラム
コロナ・ウイルスのピクトグラム

作成日:2021年6月1日
最終更新日:2021年8月27日

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